ウイルオフ製品試験結果

ウイルオフ ファンによるウイルス除去試験

■試験製品
ウイルオフ ファン
■目的
ウイルオフ ファンを使用し25㎥エリアの密閉空間における
一種の浮遊するウイルス数の減衰推移を計測し評価※を行う。
※評価方法は、日本電気工業会規格の付属D「浮遊ウイルスに対する除去性能評価試験」を参考とします。
■有効成分
亜塩素酸ナトリウム/天然鉱石
■試験条件
(1)コントロール(自然減衰):ウイルオフ ファンを
設置しない試験空間における試験ウイルス数の経時変化
(2)ウイルオフ ファン(0.02ppm設定):製品を稼働させた
試験空間における試験ウイルス数の経時変化
ウイルオフ ファン
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試験結果
コントロールの自然減衰はあるが、当該製品を稼働させた場合と
コントロールでは差があると考えられる。
経過計測の結果、30分経過以降のウイルス数の減衰は99%以上と確認できた。

■試験報告書・・・・北生発 25_0250_3号  ■試験実施機関・・・一般財団法人 北里環境科学センター

ウイルオフ ファン作動時における施設内空中浮遊菌測定試験

■試験製品
ウイルオフ ファン
■目的
二酸化塩素発生装置を使用し、
実際の部屋において空中落下菌を測定することにより
二酸化塩素の効果の実証を行う。
■試験条件
【測定場所】有料老人ホーム の一室(容積:38.3㎥)
【設置台数】部屋の容積より2台設置する。
■試験条件
施設の個室を使用し、二酸化塩素発生装置設置前をイニシャルとし、
1週間毎に3週間までエアーサンプラーを使用し、空中落下菌(細菌類)を測定する。
ウイルオフ ファン
※イラストはウイルオフファンのイメージです
試験結果
試験結果より、当該製品作動時には明らかに空中浮遊菌は減っていることがわかる。
ただし、この結果は限定的な結果であり、全ての実空間に当てはまる結果ではない。

■試験報告書・・・・自社 ■実施試験室・・・・自社試験室