エビデンス

ファンタイプ

ウイルス試験

ウイルス実験
ウイルス実験
①コントロール(自然減衰):試験品を設置しない試験空間における感染価の経時変化
②二酸化塩素発生剤10g( ウイルオフファンタイプ ):試験品を設置した試験空間における感染価の経時変化
③試験空間:25m3の密閉空間
試験微生物:Escherichia coli phage Φ × 174 NBRC 103405 (大腸菌ファージ)
(自社調べ)
試験結果より、コントロールの自然減衰はあるが、120分で99%以上の感染価の減少が確認できた。
測定単位:PFU/20 L-air
試験条件 試験前 60分 90分 120分
自然減衰 5,100,000 2,400,000 2,300,000 2,200,000
二酸化塩素発生剤 5,200,000 360,000 25,000 3,700

細菌試験

細菌試験
細菌試験
①コントロール(自然減衰):試験品を設置しない試験空間における感染価の経時変化
②二酸化塩素発生剤10g(ウイルオフファンタイプ ):試験品を設置した試験空間における感染価の経時変化
③試験空間:25m3の密閉空間
試験微生物:Staphylococcus aureus NBRC 12732 (黄色ブドウ球菌)
(自社調べ)
試験結果より、コントロールの自然減衰はあるが、240分で99%以上の菌の減少が確認できた。
生菌数
試験条件 試験前 120分 180分 240分
自然減衰 720,000 330,000 210,000 160,000
二酸化塩素発生剤 750,000 37,000 8,200 1,300

部屋用吊下げタイプ

ウイルス試験

ウイルス実験
ウイルス実験
①コントロール(自然減衰):試験品を設置しない試験空間における感染価の経時変化
②二酸化塩素発生剤10g(ウイルオフ部屋用吊下げタイプ):試験品を設置した試験空間における感染価の経時変化
③試験空間:25m3の密閉空間
試験微生物:Escherichia coli phage Φ × 174 NBRC 103405 (大腸菌ファージ)
(自社調べ)
試験結果より、コントロールの自然減衰はあるが、4時間で96%以上の感染価の減少が確認できた。
測定単位:PFU/20 L-air
試験条件 試験前 2時間 4時間 6時間
自然減衰 27,000 24,000 10,000 3,600
二酸化塩素発生剤 220,000 18,000 3,800 1,000

細菌試験

細菌試験
細菌試験
①コントロール(自然減衰):試験品を設置しない試験空間における感染価の経時変化
②二酸化塩素発生剤10g(ウイルオフ吊下げタイプ ):試験品を設置した試験空間における感染価の経時変化
③試験空間:25m3の密閉空間
試験微生物:Staphylococcus aureus NBRC 12732 (黄色ブドウ球菌)
(自社調べ)
試験結果より、コントロールの自然減衰はあるが、240分で99%以上の菌の減少が確認できた。
生菌数
試験条件 試験前 120分 240分 300分
自然減衰 1,400,000 660,000 260,000 64,000
二酸化塩素発生剤 150,000 22 <2 <2

携帯タイプ

ウイルス試験

ウイルス実験
ウイルス実験
①コントロール(自然減衰):試験品を設置しない試験空間における感染価の経時変化
②二酸化塩素発生剤10g(ウイルオフマグネット及びストラップ):試験品を設置した試験空間における感染価の経時変化
③試験空間:1m3の密閉空間
試験微生物:Escherichia coliNBRC 13898(Φ×174)
(自社調べ)
試験結果より、コントロールの自然減衰はあるが、ウイルオフストラップは2時間で99%以上の感染価の減少が確認できた。
ファージ感染価(PFU/mL)
試験条件 試験前 2時間 4時間 6時間
自然減衰 300,000 330,000 220,000 240,000
二酸化塩素発生剤 300,000 700 <10 <10

細菌試験

細菌試験
細菌試験
①コントロール(自然減衰):試験品を設置しない試験空間における感染価の経時変化
②二酸化塩素発生剤10g(ウイルオフマグネット及びストラップ):試験品を設置した試験空間における感染価の経時変化
③試験空間:1㎥の密閉空間
試験微生物:Staphylococcus epidermidis NBRC 12993(表皮ブドウ球菌)
(自社調べ)
試験結果より、コントロールの自然減衰はあるが、ウイルオフストラップは2時間で99%以上の菌の減少が確認できた。
生菌数
試験条件 試験前 2時間 4時間 6時間
自然減衰 640,000 20,000 4,800 2,300
二酸化塩素発生剤 640,000 <10 <10 <10

消臭試験(二酸化塩素発生剤10g)

アンモニア

アンモニア
  • 消臭性試験方法:検知管法
    試験容器   :5Lスマートバッグ PA
    容器内のガス量:3L
    ガス測定方法 :検知管
  • 試験試料:検知管法セルトーレサシェPー001
    空試験 :試料を入れないで同様に操作したもの
    測定時間:60分、120分、180分後
    (自社調べ)
試験結果より、コントロールの自然減衰はあるが、
180分で99%以上の減少が確認できた。
単位:ppm
試験条件 試験前 60分 120分 180分
自然減衰 100 88.5 83.9 80
二酸化塩素発生剤 100 2.8 0.4 0.2

硫化水素

硫化水素
  • 消臭性試験方法:検知管法
    試験容器   :5Lスマートバッグ PA
    容器内のガス量:3L
    ガス測定方法 :検知管
  • 試験試料:検知管法 セルトーレサシェ P ー001
    空試験 :試料を入れないで同様に操作したもの
    測定時間:60分、120分、180分後
    (自社調べ)
試験結果より、180分で99%以上の減少が確認できた。
単位:ppm
試験条件 試験前 60分 120分 180分
自然減衰 4.0 4.0 4.0 4.0
二酸化塩素発生剤 4.0 0.1 0.01未満 0.01未満

メチルメルカプタン

メチルメルカプタン
  • 消臭性試験方法:検知管法
    試験容器   :5Lスマートバッグ PA
    容器内のガス量:3L
    ガス測定方法 :検知管
  • 試験試料:検知管法 セルトーレサシェ P ー001
    空試験 :試料を入れないで同様に操作したもの
    測定時間:60分、120分、180分後
    (自社調べ)
試験結果より、180分で73%以上の減少が確認できた。
単位:ppm
試験条件 試験前 60分 120分 180分
自然減衰 8.0 8.0 8.0 8.0
二酸化塩素発生剤 8.0 1.2 1.9 2.1

トリメチルアミン

トリメチルアミン
  • 消臭性試験方法:検知管法
    試験容器   :5Lスマートバッグ PA
    容器内のガス量:3L
    ガス測定方法 :検知管
  • 試験試料:検知管法 セルトーレサシェ Pー001
    空試験 :試料を入れないで同様に操作したもの
    測定時間:60分、120分、180分後
    (自社調べ)
試験結果より、180分で99%以上の減少が確認できた。
単位:ppm
試験条件 試験前 60分 120分 180分
自然減衰 28.0 28.0 28.0 28.0
二酸化塩素発生剤 28.0 2.3 0.5 0.1未満